F4の製造期間は他のF一桁に比べて短いのですが、マイナーチェンジが非常に多い機種です。操作性向上のために細かな変更点(http://210.161.76.98/ari/body/f4/index.html 無断直リンク禁止なのでURLだけ掲載しておきます。)があります。さらに、後期型になるとCPU性能が良くなっています。性能アップによりAF作動時の「迷い」が減っているという噂です。
製造期間が短いとはいえ、10年近くは製造されていた訳ですから、その間に、どんどんLSIの性能は進歩していたことは容易に想像出来ます。そのため買い取り価格もボディナンバーによって明確に区別されています。
| タイプ | 製造番号 | 買い取り価格(最高額) |
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F4S |
210万番台〜230万番台 | 75000円 |
| 230万番台〜250万番台 | 80000円 | |
| 250万番台〜260万番台 | 87000円 | |
| 260万番台〜261万番台 | 95000円 |
某有名カメラ店の中古買い取り価格
今となっては、後期型のCPUを搭載したモデルをもってしても、最新のF5やF100、F80に太刀打ち出来るわけもありませんので血眼になって後期型にこだわる必要はないのですが、心情的には後期型が欲しいです。パソコンに例えると、メールやるだけなら、旧型の300MhzのCPUでもいいと言われても、やっぱり、最新の850Mhzが欲しくなりますよねぇ。
余談ですが、先週、レモン社の委託品でF4Sの260万番台の美品が88,000円で売っていました。今週のぞいたら無くなっていました。くやしい・・・。全然、買える見込みはないのですが。:-)