今日は写真とはあまり関係ないお話です。最近撮ってないのがバレバレですねぇ:-)
スタイルシートを導入しました。ページ全体を一貫したスタイルで統一することが出来ました。スタイルシートがどういうモノであるかは以下のサイトを参考にしてみてください。
スタイルシートを一言で言えばHTMLのタグに着せる洋服のようなものでしょうか。洋服を着せていない<P>タグは段落を示すだけですが、スタイルを定義することにより、一文字目の字下げ(この段落の"スタイルシートを〜"のところがちょっと下がっていますよねぇ)が可能になったりします。意外かもしれませんが、本来HTMLは論理を記述する事に主眼が置かれているため行間や字間を詰めたりすることが出来ません。ページのデザインをする機能はほとんどありません。そこで新しくスタイルシートという考え方が導入されました。
このWEBサイトの作成にはFrontPage2000を使用していました。このツール、画像を好きなところへ配置したり、テーブルタグを利用したレイアウトしたりと、何も考えないでワープロライクに編集するにはいいのですが、出力されるHTMLがあまり美しいモノとはいえません。だんだん、使うのが面倒になってきたので、最近は専ら秀丸エディタで直接HTMLを書いています。こちらの方が楽です。
HTMLのリファレンスとして、大変重宝しているのがとほほのWWW入門です。下手な解説本を買うのであればこのサイトの情報をまとめてダウンロードしたほうが、よっぽど参考になります。HTML解説の真打ちです。
この程度のサイトでも、全ての記事に対して一律に同じタグを入れたりする処理はPerlのようなちょっとしたプログラミング言語が使えると非常に便利です。Windows2000上で動作するPerlはいろいろとあるようですが、僕が使用しているのはアクティブPerlです。強力なテキスト処理環境が簡単にインストールが出来ます。Perlって何?っていう方は先に紹介したとほほのWWW入門に解説が出ています。参考にしてください。