最近は,早寝早起きを励行しているためか,なかなか更新する時間がとれません.引越ししたので,平日は通勤時間が長くなりましたし,休日は子供中心に生活が回っています.今は人生のそういう時期なんだと割り切っています.だから更新しなくても気長に待っていてください.普通に生きています.
と,言い訳はこれくらいにして,11/23はD300の発売日でした.前日の金曜日の帰宅時にビックカメラに寄ったらすでに置いてあったので.3分間だけ触ってみた感想を書きます.
D200のときとは違って静かな船出に見えました.忘れもしない2005年12月15日は続々と予約したのを取りに来る人がカウンターを訪れていたのですが,今回はそんな感じでもなさそうです.ただ単に自分買う気がないからそう見えるのかも.WEBや雑誌もほとんどチェックしていないし.
やっぱ,2年に一度のペースで20万円級のカメラを買い換えるのにはそれなりに体力が要るということなのでしょうか.ぼくは一瞬,D200を売却してD300っていうのを考えましたが,何度かニコンのサービスで修理や調整をしてもらい愛着もある自分の悪名高き初期型D200をクールに売却出来そうにありません.多分D200は手元に残してD400なりD500に移行することになるんじゃないかな.だから元を取るために使いつぶす必要があると思っています.
また,D200が全然ダメなのかというとD300と相対的に比較すれば見劣りしますが,絶対的な評価は悪くないカメラだと思っていますよ.個人的にいま一番買い得なデジタル一眼レフは「中古の」D200なのではないかと思っています.2年間使ってみてD200以外のカメラだったら良かったのにと思ったことはありません.(暗部ノイズが目立つとキャノンのカメラで撮ったらこんな風にノイズが乗らないのだろーかと思うことはたまにある.あはは.)
2年間でそれなりの量の写真を撮りましたが,自分のPC性能も含めたデジタル処理環境はまだまだ充分とはいえませんので,まだまだD200の情報をすべて引き出せていない気がしています.(一応,RAWでも撮っているけどちゃんと現像して生かしているとはいえないし,jpegも追い込んでいるわけではない.)
ということで,D300はスルーすることになりそうです.D400を待ちます.